冬も旬な鰆とみかん、芹のサラダ
RECIPE

冬も旬な鰆とみかん、芹のサラダ

魚編に春と書く鰆は、関西では春が旬ですが、関東では脂の乗った冬が旬の魚。

冬の鰆は「寒鰆」と呼ばれていて、パサつきが少なく、脂が乗ってしっとりとした美味しさが魅力です。

西京焼きなどが定番ですが、今回はサラダに。しかも芹とみかんを使った和えサラダです。

材 料

2切れ
芹(葉の部分)
2束
みかん(小)
2個
少々
みりん
小さじ2
醤油
小さじ1
小さじ1
小麦粉
適量
オリーブオイル
大さじ1
★オリーブオイル
小さじ2
★山椒
小さじ1
★塩
小さじ1
★酢
大さじ1
★はちみつ
大さじ0.5

作り方

01|鰆の下処理

鰆の切り身の両面に塩をして、30分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
一口大に切ったら、みりん、醤油、酒に浸けます。

02|芹を切る

芹は根っこを切り落とし、よく洗って砂を落とします。
茎の部分は2cm程度。葉の部分は4cm程度にざく切りにします。
(根っこは出汁が出て美味しいので捨てずに鍋などにするのがおすすめ!)

03|みかんを輪切りにする

みかんは外皮付きのままヘタとお尻の部分は切り落とし、真ん中を2等分に輪切りにしてから皮を剥きます。
それから2〜3房程度に手で分けておきます。

04|鰆を焼く

下味をつけた鰆に小麦粉をまぶし、オリーブオイルを引いたフライパンで両面をこんがりと焼きます。

05|鰆、芹、みかんを和える

ボウルに鰆、芹、みかん、材料の★の調味料を入れて、よく和えたら完成。

鰆も芹もみかんも、サラダにするイメージのない食材ばかりですが、旬の鰆の脂の旨味、芹の香りと歯応え、みかんのジューシーさは甘酸っぱいドレッシング代わりになってとても美味しい組み合わせ。

鰆が美味しい旬の時期に、ぜひ試してみてください!