白ごま入りの香ばしい青紫蘇ジェノベーゼ
RECIPE

白ごま入りの香ばしい青紫蘇ジェノベーゼ

夏が旬の青紫蘇。地場野菜コーナーなどでは大振りな葉も入った大袋入りで売られていたりします。

薬味や天ぷらにしても美味しい紫蘇を、今回はたっぷり使ってジェノベーゼソースに。他にも和風な材料を使うことでさっぱりとして、バジルジェノベーゼとは違った美味しさが楽しめるレシピ。

材 料

青紫蘇
200g
胡桃(ロースト)
150g
白ごま
100g
にんにく
20g
塩糀
大さじ3
天然塩
小さじ2
オリーブオイル
600ml

作り方

01|青紫蘇を洗い、茎を取る

青紫蘇をよく洗い、大振りな葉も入ったものの場合は、太い茎をちぎって取り除きます。

02|材料をすべてミキサーにかける

材料をすべてミキサーにかけます。青紫蘇は最初カサが多いので、少しずつ入れてペースト状になったら、他の材料も少しずつ加えて混ぜていきます。このときオリーブオイルは少量取っておきます。

03|瓶に詰めてオリーブオイルで蓋をする

すべての材料を入れて、全体がペースト状になったら瓶などに詰めます。途中で空気が入る場合は、布巾などの上で優しく瓶底を叩いて空気を抜きます。詰め終わったら残して置いたオリーブオイルで蓋をするように注いで完成。
※空気を抜いたりオイルで蓋をするのは、酸化した青紫蘇が黒ずむのを防ぐためです。

 

 

白ごまとロースト胡桃がたっぷり入った青紫蘇のジェノベーゼは、香ばしいながらもさっぱりとした仕上がりに。粉チーズを入れるバジルジェノベーゼのレシピも多いですが、代わりに塩糀でコクと旨味を出しているので、奥深い味わいです!

今回は自宅に常備している玄米の塩糀を使いましたが、白米の塩糀でも。

生のトマトと和えた青紫蘇ジェノベーゼで食べるそうめんや冷製パスタの他にも、火にかけるパスタなどの料理のときは、最後に麺に絡めるようにするとフレッシュな青紫蘇の風味を残すことができますよ。イワシなどの青魚を焼いてソースにしても!