
aricaから、 SNSなどの自己発信の場や、サービスを届けるためのビジュアル表現で「見せ方に迷う」「らしさがわからない」という方のための、クリエイティブカウンセリングのご案内です。
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「らしさ」が迷子になる理由。
ものやサービスを誰かに届けたい人や、自分自身が何かを表現したり伝えていこうとしている人にとって欠かせないビジュアル表現やことば選び。
なんとなくやってきたという人も多いかもしれませんが、「らしさ」を表現しようとしたとき、多くの人が無意識に正解を「外側」に探しに行ってしまっています。
今は有益な情報がたくさん得られるし、自分自身で表現しきれないものは、デザイナーやカメラマンなどのクリエイターの表現に頼る場面もありますよね。今はAIも活用できるので、活用している人も多いと思います。そしてそれ自体は決して悪いことではありません。
でも、「誰かが言っていた正解」をただトレースするだけだったり、他者に汲み取ってもらって美しく整えてもらうだけでは、その表現者がいなくなると途端に「これからどうしたらいいかわからない…」と、迷子になってしまう。「そもそも “ らしさ ” なんてどう伝えたらいいかわからない…」という人も多いはずです。
私はこれまで、ロゴやグラフィックなどのデザインやカメラ撮影、ライティング、フードスタイリングや時にはイラストや漫画を描いたり、様々なクリエイティブを通して、40社以上のブランドのお手伝いをしてきました。

いつも私は受けた依頼の表面的な表現だけじゃなく、そのブランドが本当は何をしたいのか、根っこの部分を掘り下げながら向き合ってきましたが、そんな、
「自分のブランドの “ らしさ ” がわからない」
という場面を山ほど見てきたんですよね。
「過去の制作物」や「それっぽい他者事例」を手がかりに、質問を重ねて、手を動かして、調整しながら、なんとか本質を探りにいく。そんな経験を何度も重ねてきたからこそ、はっきりとわかったことがあります。
ブランディングがブレてしまう理由は
「センスのありなし」なんかじゃなく、
「選択してきたものを言語化できていない」こと。
そして何より、
「選択そのものを信用できていない」ということです。
「 選ぶ 」ことの怖さと価値。
らしさは「選択の集積」でできています。
選んだもので、「その人らしさ」「ブランドらしさ」がつくられている。
でもだからこそ、人は「自分で選ぶ」ことを恐れてしまうんですよね。
失敗したくなくて、選んだ自分を否定されたくなくて、「センスのいいもの」や「正解」を外側に求め、最初から誰かの選択に委ねてしまう。その結果、「らしさ」が誰にもわからなくなっていく。
でもそれって、価値を誰かに届けたくてやっていることなのに、「自分の声」じゃなくなっていくってことなんですよね。
個人のSNSなどの発信や、自己表現はもちろん、それが企業のブランド担当という立場だったとしても同じです。ものもブランドもつくっているのは「人」だから。
それをどこかの誰かに大事な選択までまるごとお任せしてしまうのは、ちょっと怖い言い方をすれば「命綱を他人に握らせてるようなもの」だと私は思います。それは実は選んだものを否定されるより、ずっと怖い。
でも一方で、この世のどこかに「絶対的な正解」なんてものもないのも事実です。
何より大切なのはこの世界に無数にある選択肢の中で、「あなたがそれを選んだ」ということ。そのこと自体に深い意味があります。
まずはその「選び取った自分の手」を、どうか信頼してあげてほしい。
そもそも、こんなにもモノも情報も溢れた世界で、わざわざたくさんの手間をかけて何かを表現し、誰かに届けようとしているだけで、とてつもなく尊いことなんですよね。
「本当にこれでいいのかな」と迷いながら、なんとか自力で表現してきた日もあったはずです。「まわりにはもっとセンスがいい人がいるのに…」と落ち込んだことも、何度もあったかもしれない。
それでも、あなたは表現することをやめなかった。完璧じゃなくても出そうとしてきたし、今まさに、怖さを超えてでも届けたい想いがあるからここまで読んでくれているんじゃないですか?
AI時代に、あなたにしかできないこと
多くの作業をAIが担っていくこれからの時代。
AIにできないのは、「自分が表現して伝えたいこと」に「やってみようよ」と許可を出し、最終的に自分の手で「選ぶ」ということ。
どれほど効率的で合理的な方法や、表現の選択肢が外側に溢れていたとしても、「選ぶ」ことだけは、あなたにしかできません。
aricaがこのプログラムで伝えたいのは、「センスがよくなる方法」でも「絶対に間違えない技術」でもありません。
「自分が選んだものを紐解いて、ブランドの核にする」「自分の選択を信頼する」という、強くしなやかな経験です。
選ぶって、本当は怖いことじゃないです。
選ぶって、自由でめちゃくちゃ豊かなことです。
選ぶことを重ねるほど、そして選んだものの根っこに向き合うほど、自分やブランドの魅力はさらに輝いていく。
「選ぶ」を重ねた先に、気づいたらそれが「らしさ」になっていく過程を、もっともっと楽しんでほしいのです。
こんな方におすすめ。
● 自分のSNSのプロフィールや写真の雰囲気がなんだかしっくりこない方。
● 画像を選んだり文章を書いたりするたびに、途中で手が止まってしまう方。
● 色々なものを参考にしすぎてどこにでもありそうな表現になってしまって迷走してる方。
● 見た目を何度もなん度も整えても、なかなか自分らしいと思えない方。
このカウンセリングで
得られるもの。
● 選んだものがしっくりこなかった原因がわかる。
● 選ぶ際の迷いの裏にある「葛藤」の正体がわかる。
● 迷ったときに一度立ち返れる、自分なりの「 らしさ 」の軸が見えてくる。
その結果…
✴︎ 本当に在りたい自分を軸に、「らしさ」を積み上げて表現できるようになる。
やりたいと思ったことが続けられない大きな理由のひとつが、「 らしさ 」がわからなくて自信を持てなくなってしまうことです。
逆に言えば、「 らしさ 」を積み重ねる土台ができたら、あなたの表現は時間をかけて唯一無二のものになっていきます。
せっかくはじめたことを自分に続けさせてあげるって、小さなことに見えて実はとても大きな愛情です。自分の表現をちゃんと続けていける軸を、一緒につくってみませんか?
- カウンセリング内容 -

Image reading
感覚を開き、無意識を探る。
5 カテゴリー / 10 – 24 枚のビジュアルアートの中から、「惹かれるもの」「抵抗があるもの」を直感で選んでいただきます。その選んだ画像を言語化し紐ときながら、「見せ方に迷う」「らしさがわからない」という葛藤の正体は何なのか、無意識の領域の願いや恐れを探ります。

arica独自のメソッドに沿って作成した
ビジュアルアートを使用。

直感で選んだ画像に持つイメージから、
潜在的な葛藤を紐ときます。
こちらのカウンセリングは
zoom でのオンライン実施となります。
- カウンセリング費用 -
通常版では「 らしさ 」を深く紐とくため、 5 つのカテゴリー / 10 – 24 枚のビジュアルアートの中からカウンセリングを行います。
じっくりと自分の「 らしさ 」に向き合いたい方には通常版がおすすめです。
また、今回期間限定で 2カテゴリーのビジュアルアートのみでクリエイティブカウンセリングを体験できるライト版もご用意しました。
「気になるけど全工程を受けるかは迷う…」「まずは試してみたい」という方はぜひこちらを体験してみてください。
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「 選ぶ 」は、未来の縁を繋ぐもの。
ここでちょっと別の視点から「選ぶ」ということを紐解くと、実は「選ぶ」は過去の選択として蓄積していく以上に、これからの可能性をつくる大きなきっかけになります。
「なんでこれを選んだんですか?」
と、不意に聞かれることは誰しも経験することだと思いますが、この問いかけは迷いながらも何かを選んできたからこそ向けられる疑問であり、その答えがブランドらしいほど、新たな縁に繋がっていきます。
「自分の核を信じて選択を重ねたブランディング」は、まだ出会っていない誰かとの縁を繋ぐ架け橋にもなる。ただの過去の蓄積ではなくて、思いもしなかった未来へ連れて行ってくれるものなんですよね。
「ブランディング」って、ただ見栄えを良くするだけのものではないです。迷いながら、怖がりながらも選んだ先に、どんなものにも負けない味方になってくれるものだから。
だからどうか、まずは「 選ぶ 」ことを恐れずに、ふっと力を抜いて。
自分の選んだものを信じた先に、それがさらに、ここからどんなところへ連れて行ってくれるのか。
一緒にその「設計図」を読み解いていきませんか?
さいごに。
実は、私自身もこのセッションを表に出すことにとても大きな葛藤と怖さがありました。
でも…
人やブランドがもっと自分の選択を信じられたら、
もっとその魅力は人に伝わっていくし、
それを受け取りたい人もたくさんいるはずなのに!
という思いが、私の中に何度も何度も、浮かんでは消えなかったんですよね。
私がこれまでデザインだけ、カメラだけ、に絞らずにできることはなんでもやってブランドに寄り添ってきたのも、「そのブランドの魅力をもっと届けたい」が根底にあったからで。
だからこのセッションは「セルフブランディングシート」をつくるゴールを目指すものじゃなくて、「その先に届けたいもの」がある人やブランドのスタートや、リスタートの場になるように。そんな想いで設計しました。
自分やブランドの価値を届けたい人が次に進むための設計図になればうれしいです。
プロフィール

shuju Inc. 代表 Designer|小泉優奈
shujuは、さまざまなクリエイティブ制作を通してブランディングのお手伝いをしているデザイン会社です。
私はこれまで、ロゴやグラフィックなどのデザインやカメラ撮影、ライティング、フードスタイリングや時にはイラストや漫画を描いたり、様々なクリエイティブを通して、40社以上のブランドのお手伝いをしてきました。
「自分のブランドの “ らしさ ” がわからない」
という悩みに数多く向き合う中で気づいた、「 内側を信頼した選択 」が人やブランドに与えてくれるもの。それを伝えることで「ブランドの魅力を、受け取るべき人に届けたい」という思いから、aricaというプロジェクトを立ち上げました。
ブランディング実績

ブランディング実績はこちらからご覧いただけます。
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